株式会社ネクストウェーブ NEXTWAVE | 20110608

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2011.6.8

「IMC Tokyo 2011」総務省ホワイトスペース推進会議ブース・毎日放送様コーナーにてIPDC配信システム及び「.CAST」対応ビューアを提供

総務省ホワイトスペース推進会議ブース総務省ホワイトスペース推進会議ブースでは、同省による「ホワイトスペース特区」に選定された各事業者や自治体など、合計23者によるパネル展示や機器展示やデモなどが実施されました。2011年6月8日〜10日に幕張メッセで開催された「IMC Tokyo2011」の総務省ホワイトスペース推進会議ブース内に設けられた毎日放送様のデモ展示コーナーにおいて、配信システム及びコンテンツに関する各種技術協力を行いました。
展示では、毎日放送様がホワイトスペース特区での実験で予定している「マルチコンテンツ放送(※)」の配信技術として、放送波によるIPマルチキャストである「IP DataCast(=IPDC)」を採用されたことを受け、弊社のIPDCソリューション『ORION-IE』をご活用頂きました。
(※通常の番組放送に加え、テレビ以外の様々なデバイスで楽しむことができるクロスメディアコンテンツを同時に放送すること)
また、「クロスメディアコンテンツ」については、ワンソースマルチユースを実現するため、弊社考案の配信用コンテンツコンテナである「.CAST」方式での製作協力を行うとともに、各デバイス向けに「.CAST」対応ビューアを提供させて頂きました。


ホワイトスペース特区実験の概要毎日放送様が大阪市北区・茶屋町で今秋に実施予定となるホワイトスペース特区実験の概要です。実験でも弊社ソリューション等をご活用頂く予定となっております。送出側ではORION-IEの管理画面IPDC送受信部には弊社ソリューション「ORION-IE」をご活用頂いております。送出側ではORION-IEの管理画面により、送出したいコンテンツファイルの登録、送出スケジュールや利用帯域の設定などを簡易に行うことができます。


ORION-IEクライアント受信側にもORION-IEクライアントを採用頂きました。受信したクロスメディアコンテンツはデジタルサイネージに出力されます。また、無線LANを経由し、チューナを持たないタブレットデバイス等でのコンテンツ再生も可能になります。ワンソースマルチユースを実現する配信用コンテナ「.CAST」コンテンツは各デバイスに応じた作り込みを行うことなく、ワンソースマルチユースを実現する配信用コンテナ「.CAST」に対応しております。「.CAST」であれば、サイネージやタブレット(当日はiPad1機種及びAndroid搭載タブレット2機種を利用)など、画面サイズが異なる様々なデバイスが混在する環境であっても、それぞれの再生能力に応じて最適化された表示を行うことが可能です。





【関連サイト】
LinkIconファイルキャストソリューション『ORION-IE』について
LinkIcon配信用コンテンツコンテナ『.CAST』について

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