デジタルサイネージコンソーシアム勉強会へ参加
2010年4月13日(水) 慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホールにてデジタルサイネージコンソーシアム勉強会が開催され、弊社取締役 石川が登壇し、『ワンソースマルチウィンドウ表示を可能とする中間フォーマット「.CAST」の開発状況』について講演いたしました。
デジタルサイネージには以下のような課題があり、これらを解決するのが、「.CAST」を利用した中間フォーマットの活用となります。
・複数のサイネージシステムをネットワーク接続した際に、コンテンツフォーマットが異なると表示できない
・放送や光ネットワークでの一斉配信(マルチキャスト配信)では、受信/表示端末の種類ごとに個別のコンテンツを配信することはできない
また、サイネージ本体で表現したコンテンツ、ユーザのモバイル機器に転送して情報を持ち帰る仕組みが現実可能となり、この場合も、中間フォーマットの活用で表示サイズ、デバイスの表示能力に応じた表現(プレゼンテーション)を実現(再構成)出来るほか、情報の一意性は保ったまま、ユーザの利用シーンやその時の気分・好みに応じてコンテンツの見え方を選択できるようになります。
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デジタルサイネージコンソーシアムHP