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ソリューションの全体像
NEXTWAVE 「mooper-Sync」は、「mooper」をベースに、ユーザーの位置や状況に応じて様々な情報をプッシュ(シンクロナイズ)するための機能拡張を行ったデジタルサイネージソリューションで、WiFi/エリア放送/フェムトセル等の無線エリアやGPS位置情報などをトリガーとして、デジタルサイネージシステムとユーザーのモバイル機器を自動的に連携し、サイネージシステムからモバイル機器への情報転送を行います。
モバイル機器の音や振動でのユーザーへの通知や、アプリケーションの自動起動により、「サイネージへの気づき」を促す用途にも活用できます。
WiFiでの自動起動イメージ
例えば空港のカウンターなど、施設内の特定エリアを対象に設置したサイネージ付近でユーザに情報を通知したい場合、WiFiのアクセスポイントへの接近を契機にモバイル機器との連携を開始することができます。
IEEE802.11AIで標準化を進めているFILS(Fast Intial Link Setup)方式を活用した高速接続などにも対応可能となっております。
エリア限定デジタル放送での起動イメージ
コンサート会場やスタジアムなど、施設内全体を対象とした大画面サイネージを見たユーザに情報を通知したい場合、デジタル放送を契機にモバイル機器との連携を開始することができます。
フェムトセルでの起動イメージ(リモコン機能とも連携)
サイネージ付近に設置した携帯電話の極小基地局(フェムトセル)のサービスエリアに入ったユーザが持つモバイル機器に対し、サイネージの存在をお知らせすることなども可能です。
さらに、通信網を経由し、モバイル機器をリモコンとしたサイネージの操作を行うことができます。
GPS情報との連携イメージ
バスなどに設置するサイネージを想定し、GPS情報をもとに、現在いるエリアに関連する情報をサイネージに表示させることが可能となります。
ユーザーからの情報提供も組み合わせた活用イメージ
■ ロケーションベースの情報拠点
街角に置かれた情報ボックス、誰でも使えて、そのエリアに関する様々な情報交換が可能!
■ 誰でも簡単に携帯操作だけで情報の出し入れが可能
非常時は災害情報などを緊急差込で配信することも可能
本件に関するお問合せ
本件に関するお問い合わせはメールにて承っております。
info@nextwave.jpまでご連絡ください。

