2011年のアナログ放送終了後の周波数帯(VHF-LOW帯)を利用した新しいマルチメディア放送の早期普及を目指し2009年2月に設立され、サービスイメージの検討や運用規定の提案、普及促進方策の検討等の 活動が行われています。
発足時より加入。どのような受信機で、どのようなサービスや番組を提供するかを検討する「サービス検討作業班」と、それらのサービスに必要となる技術要件を整理して 放送事業者の運用規定を策定し、ARIB(社団法人 電波産業会)に提案を行う 「運用規定策定作業班」に参加し、積極的な活動を行っています。